子どもの自立を支える家族の会「紬の会」~第6回ご報告~
こんにちは。子どもの自立を支える家族の会「紬(つむぎ)の会」スタッフです。
「紬の会」は、ひきこもりや子どもの自立に悩む家族が集い、困りごとや不安を語り合い、互いに支え合う会です。臨床心理士等の専門家スタッフがご家族に寄り添い、心の負担が軽くなるようにサポートします。⇒開催日程、詳細はこちらから(リンク:https://www.andante-shinjuku.net/r4tsumugi/)
年の終わりが近づいてきました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
12月12 日(月)、第6回「紬の会」のご報告をいたします。
今回のテーマは「相談や医療とのつながり~後編~」、7月と同じテーマで続きのお話をしました。
お子さんがひきこもり状態にある場合、どのようなタイミングで相談や医療を考慮すればよいのでしょうか。ご本人に声をかける時のポイント、ご本人が相談や受診につながりづらい時の対応など、具体的な場面をとりあげてお話しました。
実際には、それぞれのご家庭の状況をうかがいながら考えていくことにはなりますが、一般的な手立てや心構えを知っておくことも大事だと考えております。
次回、第7回「紬の会」は、2023年1月16日(月)10時30分~12時です。⇒詳細はこちら(リンク:https://www.andante-shinjuku.net/r4tsumugi/)から
ご都合がよろしければ、ぜひお越しください。
お待ちしています。
※本事業は(公財)新宿区勤労者・仕事支援センターの委託を受け、NPO法人CNS
ネットワーク協議会(リンク:http://hidamari.cns-net.or.jp/)が実施しています。